2013年09月14日

治療のおやすみ

=9月6日、10日、13日の通院記録=

毎日変わりなく元気に見えるコニー。
だけど貧血がじわりと進み、体の中は闘い中。

8月30日、2サイクル目の抗癌剤治療が終了。

一週間後の9月6日、血液検査。
その結果は悪い。
貧血が進んでいる。
白血球も相変わらず測れないほどオーバー。
今までの治療の効果はあまり見えない状況。
続けての抗癌剤治療はよくないので、治療は一旦お休み。
毎日の自宅飲み薬のみで、貧血の進行を様子見。

9月10日、スパンを短くして4日後に再び血液検査。
その結果、貧血は進んでいるものの、他の数値は思ったより悪くない。
(悪い中でも悪くない)
もしかしたら、この辺を彷徨っているのかも・・・とも思われた。
進行が穏やかだったので、この日もお家飲み薬だけ処方してもらい帰宅。

9月13日、再び血液検査。
結果、悪い。
リンパ球は増殖するばかり。
さらにこの日は採血後の出血が止まらず、改めて病気のコワさを痛感した。

いつもは週一の検査。
前回はスパンが短くての検査だったから、悪い中でも安定しているのかもと思ったけど、一週間後の結果を見れば、悪い。

最後の抗癌剤治療から二週間。
特に期待できることは何もなかった。
良くならない事から治療の見直し。

1:抗癌剤治療
2:対症療法
3:精密検査

抗癌剤治療は今までより強い抗癌剤(臓器にできた腫瘍に使うモノ)を使うため、色々なリスクが高すぎる。

精密検査は細胞から詳しく検査できるので本当ならやりたい所だが、麻酔を使うので危険がありすぎ却下。

結果、対症療法を選択した。

対症療法を選択したからと言って、リンパ腫が治るわけではない。
おそらくコニーの体には抗癌剤が効きにくいという見解。
副作用ばかり出てしまい、危険と隣り合わせ。
薬のせいで寿命だって縮めてしまっているかもしれない。
色々決断しにくいことだらけだけど、治療から少し離れ副作用もなくちょっとでもラクに過ごさせてあげようと思い選択した。

コニーは本当に元気。
誰が見ても病気だなんて思わせないくらい。
ずっと元気でいてほしいな。
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ニックネーム NAOKI at 10:04| 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする